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⇒ その手があったか! 営業クロージング

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    「その手があったか!」と驚いた。

    事例取材が終わり、適当に歓談をしている時、同行していた営業マンが
    「あの、取材とはちょっと別件なんですけど・・・」と言って契約書のようなものを取り出した。

    向かい席に座っていた取締役は、「むむ、カネの話か!」と、それまでの和やかムードから一転して、厳しい表情になったが、1分ぐらいして、ま、いいかという顔になって、無言で書類にサインした。契約完了、クロージングの瞬間である。

    その営業マン曰く「いやー、ああいう書類って出すタイミング難しいじゃないですか。それだけのためにアポ取って出向くと、話が長引いたりややこしくなったりしてサインもらえないかもしれないです。でも事例の取材だったら、とりあえず場は和やかになるはずだから、その後なら大丈夫かなと思って」とのことだった。

    事例というのは、取材される側が、ストーリーを語る場であり、そしてそのストーリーは必ずハッピーエンドで終わることがあらかじめ保証されている。人はハッピーエンドのストーリーを語った後は必ず和やかになる。だから、事例取材の場は、確かにアップセルや新商品紹介に向いている。

    しかし、この営業マンのようにクロージングに使うところまでは考えつかなかった。おみそれしました。

    ⇒ 例えば、プーチンとかベッカムとかチェチェンとかナイキとかスパイスガールズとかレアルマドリードとか、そういう言葉にいちいち

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      中国語に興味が出てきた。
      「使えるボスの中国語」というCD付ムックを買った。

      「派対(paidui)」という単語が出てきて、これはパーティの音訳である。
      中国語は、アルファベットやカタカナのような音「だけ」を表す仕組みがない。だからカタカナ語を輸入する時には、必ずそれに対応する感じを「選ぶ」必要がある。

      これは結構、たいへんだと思う。
      例えば、プーチンとかベッカムとかチェチェンとかナイキとかスパイスガールズとかレアルマドリードとか、そういう言葉にいちいち漢字を当てなければならないのだ。

      これらの単語は中国語では以下の通り:

      プーチン → 普京(Pujing)
      レアルマドリード → 皇家馬徳里(Hanjia Madeli)
      ナイキ → 耐克(NaiKe)
      ベッカム → 貝克漢姆(BeiKeHanMu)、
      チェチェン → 車臣(CheChen)
      スパイスガールズ → 辣妹組合

      スパイスガールズは、音訳が不可能だったので、意味で単語を作ったわけ。レアルマドリードは、レアルが意味訳、マドリードが音訳になっている。

      こういう漢字は誰が選んでいるのだろうか?

      PS:音訳というのは日本語にもある。例えば「簿記」というのは英語のbook keeping(ブックキーピング)の音訳である。bookkeepingを早口で言うと「ボキ」になるというわけ。

      第三の存在と新しい世界

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        玉木剛の「影響力」という本をヒントに、導入事例の価値を言語化してみた。

        「顧客という第三の存在を通じて、商品を再定義し、新しい世界へ連れて行く。それが導入事例の価値」

        トップページに事例

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          当社のクライアントの一つ、エンプレックス社のトップページに、導入事例が大きく載っている。ここはCRMの会社なので、顧客の声をトップページにすえるのは辻褄が合っていると思う。

          詳しくはこちら

          デザイナーズオフィスとコンサル付一級建築士

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            今週は、デザイナーズオフィスを提供する不動産会社と、酒販店のコンサルもやっている一級建築士と、そういう二つの事例の仕事をやった。導入事例の手法はソフトウエア業界以外にも応用できると思う。

            えっ、マジ??? なんでこんな辺鄙な所に

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              えっ、マジ???

              29日夜半にアップした投稿に企業ユーザーから
              コメントがついているではないか。

              このブログ、ごくごく内輪の話。にまさか不特定多数からのコメントがつくとは思ってもいなかった。

              私は思わず質問した。「いったいどこで知ったんですか? このブログ???」

              すると以下の返事:

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              顧客導入事例研究会のブログは、”ビジネス”カテゴリの”個人情報とビジネス”メニューへ投稿されていた記事より、知りました。同時に村中様のHPも観させてただきました。私の仕事へかなり参考になる記事等ありましたので、利用させていただきます。

              ご紹介おくてました。私は**ともうします。私は、大手スーパーゼネコンの子会社で、システムエンジニアをやっています。最近の担当は、情報漏洩、特に個人情報対応担当をしております。

              私、このメニューを立ち上げまして、プライバシーセキュリティについていろいろ情報交換したいと考えています。いまのところ、事件紹介になっていますが、もう少し突っ込んだ意見等できるよう努力しています。

              PALLET CONTROL の記事を7年前に知ったとき、SMS の運用をしていて、インストーラーに苦しんでいました。いいツールだし、JAL インフォテックという会社のよさも話として聞いております。村中様の記事をみてから、製品をしらべました。かなり進化しているようですね。

              できましたら、今後ともいろいろ情報を提供いただければと思います。
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              うーむ、ブログ、やってみるもんだな〜と思いました。

              お客様からお褒め。俺は、間違っていなかったーッ

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                本日、私のクライアントの一つ、JALインフォテックの営業のN氏よりこんなメールが来た。

                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                余談ですが、昨日**市に訪問した際に、『JITさんの事例は、分かり易いです
                ね。』とのお言葉を頂戴致しました。

                本当に、村中様にお願いして良かったと思いました。
                〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

                これは私も嬉しかった。
                私の事例はインタビュー式の会話文体。普通はこういうことはやらない。普通はレポート文体。

                でも私はわかりやすさを重視して会話文にしていた。
                でも独りよがりだったらどうしようと少し不安だった。
                会話文で納品した後で、「困ります。レポート文体にしてください」と言われたこともあったし・・・

                だが、やはり、わかりやすさこそが価値。今回、自治体のお客様に裏付けていただけた。俺は間違っていなかったんだーッと心の中で雄叫びをあげた。

                私が手がけたJALインフォテックの導入事例はこちら
                → けっこうどれも自信作です

                例:盛岡市事例:こちら

                一人でやっていると驚かれる

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                  事例取材は聞き取りも撮影も全部一人でやっています、と言うと驚かれることがある。

                  え、一人なんですか? カメラマンとか連れて行かないんですかと。

                  確かにカメラマンを伴う取材というのはよくある。でもね、カメラマンを雇うとコストがかかりますよお。専門家一人の一日人件費というのはバカにならない。

                  そりゃあプロのカメラマンだったら写真も上手だろう。だが物事にはほどほどという物があり、デジカメ機器も発達した昨今、事例取材の撮影ぐらいだったら、カメラマンは必要ないのではないかというのが私の考えである。

                  札幌からの世界観

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                    今日は札幌に日帰り出張をした。札幌は超近代都市だった。ルイビトンとかのブランドのお店もガンガンあった。札幌は人口が180万人にもなる。仙台より多い。東京、横浜など関東圏を除けば、東日本最大の都市だ。

                    札幌に住むと周囲がどんな風に見えるのだろう。特に東京はどういう風に見えるのだろう。

                    私の出身は山口県下関市である。そこからの感覚だと、この世には、下関という自分の住んでいる市があって、そこから東に行くにつれ、広島や大阪、京都、名古屋という風に街が順番に大きくなって、ついには最後に首都、東京が現れるというイメージだった。昔の人が、世界は、親亀の上のお盆の上に載っていると思っていたわけでしょう。これを世界観というならば、私の感覚も世界観だった。

                    しかし札幌に降り立つとそういう世界観が特殊だということが分かった。札幌の次は、すぐ東京で、その間に大都市はないのだ。今日は、札幌に日帰り出張をしたせいでよけいにそう思ってしまった。

                    誰か札幌出身の人に感想を聞いてみたいものだ。まあ、考えすぎといわれるでしょうけど。


                    札幌通勤

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                      今日は札幌の大学に取材。日帰りであった。

                      朝5時起き。6:30に吉祥寺を出て、羽田へ。8:30の便に乗って、千歳空港へ行き、それから札幌市内の月寒中央駅へ。13:00現地入り。そして21:10の便で東京に戻り、今、深夜の12:15分、再び家に戻ってきた。

                      札幌へ通勤した、という印象である。これはこれで良い経験だったかもしれない。


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