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■ へんないきもの

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    「はやかわいくお」の「へんないきもの」という本がベストセラーだ。
    たしかにめちゃくちゃおもしろい。

    これがそう

    みなみのしまのあくまだよ アイアイ
    危ない海の宝石 アミガサクラゲ
    軟体の鬼畜 イシガキリュウグウウミウシ
    深海で笑う者 オオグチボヤ
    ぼくとつな名前の超生命体 クマムシ
    血の風船 ヒメダニ
    進化論の目の上のコブ ヨツコブツノゼミ
    エイリアンの干物 ワラスボ

    ふと気づいた。この本には、その生き物はいずれもイラストで載っているが、世はインターネット時代。もしや写真が見られるのではないかと、調べてみたら・・・

    写真がたくさん見つかりました。

    危ない海の宝石 アミガサクラゲ
    軟体の鬼畜 イシガキリュウグウウミウシ
    深海で笑う者 オオグチボヤ
    ぼくとつな名前の超生命体 クマムシ
    進化論の目の上のコブ ヨツコブツノゼミ
    エイリアンの干物 ワラスボ

    ■ 良い事例を作るには

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      先日、あるクライアントに、「カスタマワイズさんはメーカーもお客様も代理店もみんながハッピーになる文章を書いてくれるから良い」といわれた。

      これは大変なほめ言葉だ。で、なぜ自分はそういう文章を書くのか理由を考えた。

      クライアントの関係者すべてのベネフィットを最大化しようとするプロ意識? うーん、それは違う。

      おそらく、取材して、いろいろ相手から話を聞くうちに「情が移ってしまうから」というのが理由だと思う。こりゃ、ここまで聞いたからには全員が盛り上がるように書かんとイカンと思うわけだ。

      逆に言うと、いい事例文を書くコツは、「相手に情が移るくらいにホットな取材をすること」になると思う。




      法人向け導入事例の専門会社 カスタマワイズ

      ■ 単純な偽札に騙される理由

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        去年発行された新しいお札を見て、

        「ふーん、これが新しいお札か。何か妙にキラキラしてニセ札っぽいな〜、本物なのに」

        と思った。

        現在、ニセ札事件が頻発している。単にパソコンで印刷しただけの、透かしもないぐらいの単純なニセ札だそうだ。

        だがみんな日本各地でだまされている。

        これは、新札は、出始めの頃は偽札に見えるので、まだ偽札を見破る直感的眼力が日本人に発達していなかったせいだと思いました。

        ■ 緊急税金

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          中越大地震や、スマトラ大津波や、ああいうことがあった場合には、いち災害につき、国民一世帯あたり、緊急税金で1000円余分に徴収されてもぜんぜんかまわない。

          いや、人情として。

          日本が3000万世帯として、ざっと300億円は集まる勘定にもなろうか。

          今日はおなかをこわしたのですが、いてーと思いながら、
          なんとなくそういうことを思いました(ぜんぜん関係ないが)


          ■ ダ・ヴィンチ・コード

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            話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を図書館で借りて読む(まだ上巻までだけど)

            これは、”はじめから映画化を想定して作った小説"だというのが感想。何が映画っぽいのかというと、いい所で場面転換していく。

            読んでいると、ああ、こりゃ、はじめっから映画化を想定してるな〜と思える。

            ■ **は**で**を実現!

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              チラシや広告には、クリシェ(決まり文句)を入れてはならないという法則がある。

              チラシにおけるクリシェというのは、「ぜひ一度は手に取っていただきたい**です」、「**が自信を持っておすすめする**です」、「もう目が離せない**」、「秋の**まつり」といったもの。こういう決まり文句は、一見もっともらしいが、まったく顧客の心を揺さぶらない。

              事例の世界にもクリシェはあると思う。その最たる物は、「**は**により**を実現」というフレーズであろう。

              事例の場合、法人取材なので、多少、言い回しが格式ばるのは仕方がないのだが、それでもこの「**を実現」というのは、あまりにも濫用されすぎて、今やタイトルとしてのインパクトが全くないと思う。

              その他IT関係で私がヤバイと思うクリシェは以下の通り

              「戦略**経営」
              「進化する**」

              他にもあるような気もしますが、今はこの二つしか浮かばない。

              ■ キンズマラウリ

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                昨日、紹介したこれがカヴァです。

                サルダ カヴァ エクストラ ブリュットSARDA CAVA BRUT NATUREなんと!ビン熟3年の本格派高級辛口カヴァ

                カヴァ

                あとワインは、グルジアのキンズマラウリも旨い。これを飲むと、
                赤ワインの基準が変わる。

                キンズマラウリ〜KINDZMARAULI〜
                キンズマラウリ

                グルジアワインのページ

                フヴァンチカラ、ツィナンダーリ、ナバレウリ、ムツヴァニなど
                グルジアワインは、名前が良い。

                キンズ



                ■ カヴァ

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                  スペインのシャンパンであるカヴァを飲む。
                  シャンパンは、フランスのシャンパーニュ地方で作ったものしかそう呼んではイカンそうだ。フランス人のいつものやり口だ。

                  しかしな〜、カヴァ、うまいよ。相当うまい。なのに970円

                  ■ 湯〜名人

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                    「湯、湯、湯、湯〜名人」と来れば、その次の節が歌えない日本人は今やほとんどおるまいと思える「ジャノメの湯〜名人」である。

                    このCMは当てたなーと思う。CMは、「カステラ一番、電話が二番」とか「(Let's go) ウォンチュー・テイク・マイ・ハ〜ンズ(武富士)」にしても、歌で当てれば、ず〜っとそれでやっていける。ず〜っと継続できるということは、これはブランドだ。

                    いや〜、CM制作費も安くていいよな〜、ジャノメ。湯名人ソングにあわせて劇団員が踊るというパターンでこれまで20年来たわけだが、あと20年はこれでいけるだろう。





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                    ■ 明日の数字を作るには・・・

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                      「新製品説明会を開催しても、営業マンがぜんぜん出席しようとしないんですよ・・・」と取引先のマーケティング部の人がぼやいていた。今回はそれがなぜかを考えてみる。結論から言うと、”ソフトウエア業界の営業マンは実は新製品が嫌いだから”というのが理由だと思う。

                      自動車業界のセールスマンなら、車のニューモデルは大好きだろう。
                      くたびれた旧モデルを無理やり販売するより、ぴかぴかの新車、新モデルを
                      販売する方が販売しやすいだろう。

                      一方、ソフトウエア業界で、新バージョンや新製品を、浮き足立って売ると、初期バグやら何やらで、トラブルが起きる可能性が高い(これを、ある営業マンは”熱い一番風呂はゴメンです”と表現していた)

                      どうせ売るなら、「枯れた技術」の方がいい。目新しさはないが安心感がある。少々バグはあるかもしれないが、どの程度のバグでどの程度のトラブルが起きるのかも、”読み”が利く。

                      明日の数字を作らなければならない時は、昨日売っていた物を今日も売ることの方が得策なのである。



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