もう二度と見られないモノが、ただいま展示中。
ゴッホの鮮やかな色彩は、浮世絵をパクッたものだとゴッホ自身が述べているが、今いちピンと来ない。だって、浮世絵って、色鮮やかじゃないじゃないし、くすんでいるけどなあと思っていた。
だが、それは、長い年月の中で退色した浮世絵を見ているからそう思うのであり、ホンモノの浮世絵はくっきり鮮やかな色であった。本当にくっきり。
その鮮やかな「本来の色の浮世絵」は、日本にはない。実はアメリカのボストン美術館にある。浮世絵収集家の大富豪、スポルディングが、これら色鮮やかな浮世絵は決して一般展示してはならぬと言い残したのだ。それら浮世絵は、ずっと色あせることなくボストン美術館の保管庫に保管されていた。
さて、その「ホンモノの色の浮世絵」が現在、江戸東京博物館で特別展示されている。http://www.ukiyoeten.jp/。わずか1300円を払うだけで見られる(※)。
これは見ないと損である。モナリザは、フランスまで行けば見られる。ゴッホもオランダに行けば見られる。だが、これらホンモノの色の浮世絵は、この機会を逃すと、再びボストン美術館の倉庫に入ってしまう。つまり、ボストンに行っても見られない。
本当マジに特別展示である。
村中は一週間前に行って、二時間かけて見ました。嘆息&驚嘆。
展示は11月30日まで。
入場者数10万人突破
※ 一応、正確に述べますと、スポルディング・コレクションは、全作品中の数枚ですが、しかし、それでも、その他の作品の色も相当、保存状態が良いです。
こちらのブログも参照
だが、それは、長い年月の中で退色した浮世絵を見ているからそう思うのであり、ホンモノの浮世絵はくっきり鮮やかな色であった。本当にくっきり。
その鮮やかな「本来の色の浮世絵」は、日本にはない。実はアメリカのボストン美術館にある。浮世絵収集家の大富豪、スポルディングが、これら色鮮やかな浮世絵は決して一般展示してはならぬと言い残したのだ。それら浮世絵は、ずっと色あせることなくボストン美術館の保管庫に保管されていた。
さて、その「ホンモノの色の浮世絵」が現在、江戸東京博物館で特別展示されている。http://www.ukiyoeten.jp/。わずか1300円を払うだけで見られる(※)。
これは見ないと損である。モナリザは、フランスまで行けば見られる。ゴッホもオランダに行けば見られる。だが、これらホンモノの色の浮世絵は、この機会を逃すと、再びボストン美術館の倉庫に入ってしまう。つまり、ボストンに行っても見られない。
本当マジに特別展示である。
村中は一週間前に行って、二時間かけて見ました。嘆息&驚嘆。
展示は11月30日まで。
入場者数10万人突破
※ 一応、正確に述べますと、スポルディング・コレクションは、全作品中の数枚ですが、しかし、それでも、その他の作品の色も相当、保存状態が良いです。
こちらのブログも参照