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商業文の売文業で重要なこと

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    村中が新人スタッフによく注意するのですが、なかなか理解されないことの一つに、「文章はレイアウト、見た目がすごくだいじ」「中身が良くても見た目が悪かったらダメ。良さが分かってもらえない」ということがあります。

    ■ レイアウトは料理の盛りつけといっしょ

    ここでいうレイアウトとは、「行間」「字間」「余白」「写真の置き場所」「漢字の多い少ない」など、文章の内容ではない「見た目」全般のこととお考えください。

    村中は文章でのレイアウトとは、料理での「盛りつけ」に相当すると考えています。どんなに丹精込めて作った料理であっても、ぐしゃっと盛りつけたのでは全く美味しそうに見えません。

    せっかく作った料理、ぱっと見たときに「わあ、おいしそう」と思ってもらうためにも、盛りつけはきちんとしなければいけません。これと同様に、文章も納品時に見た目を整えなければいけないのです。

    (その整え方は、村中としては「端を揃える」という言い方がいちばんしっくりくるのですが、この言い方ですぐ分かってくれる人もいれば、なかなか分かってもらえない場合もあります)

    ■ 料理に盛りつけに、特別な才能やセンスは不要

    ライターの中には「レイアウトが苦手で何が悪い」と考える人もいます。その人はおそらく「私はライターだ。文章の中身で勝負する。レイアウトはそれ専門の人がやればいい」と思っているのかもしれません。

    しかし、それは作家ならともかく商業売文業の場合は不適切な考え方だと思います。「私は料理人だ。料理の中身で勝負する。盛りつけはそれ専門の人がやればいい」と言っているのと同じであるように、村中には思えます。

    あるいはその人は「自分はライターであり、デザイナーではない。文章レイアウトは技術も才能もありません(努力したくもありません)」と内心思っているのかもしれません。

    しかし繰り返しますが、文章レイアウトとは料理の盛りつけと同じです。特別なスキルや努力は必要なく、「常識」があればできます。

    「ラーメンの盛りつけ方」というのは、どのラーメン屋でもだいたい同じ、ワンパターンです。それのマネをして、フツーにそこそこ美味そうに見せればよい。それだけです。

    同様に文章のレイアウトも「常識」に従い、フツーに作ればよいだけです。特別なデザインセンスは必要ありません。

    料理は見た目が大事、同じように文章も見た目が大事、と考えます。

    ※ 村中のレイアウト(盛りつけ)の例

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