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ABテスト? 顧客事例とお客様の声はどちらがよく読まれるか?

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    弊社クライアントのスポーツクラブ大手「ルネサンス」が、顧客事例とお客様の声を二つ並べたWebサイトをつくりました。次のようなものです。


     右の黄色い丸、「ちょっといいストーリー」をクリックすると、「お客様のナマの声」が読めます。左の赤い丸「みなさんにインタビュー」をクリックすると、カスタマワイズが取材して作った「顧客事例(事例広告)」が出てきます。

    「ちょっといいストーリー」は、お客様から公募した顧客の声が、地域や年代、スポーツクブに通う目的など、顧客の属性別に検索可能になっています。

    一方、「みなさんにインタビュー」の方は、カスタマワイズが取材して作った「顧客事例(事例広告)」なので、どちらがより【リアルな生の声】かというと、黄色い丸の「ちょっといいストーリー」の方です。

    画面上ではどちらのコンテンツも平等に並列されており、いわゆるABテストのような形になっています。果たしてどちらにアクセスが集まったのでしょうか。


    結果から言うと、左の赤い丸、「取材して作った顧客事例」の方が、アクセス数が大幅に多かったそうです。私はこれを聞いて感慨深い物がありました。というのもアクセス数という観点で言えば、顧客インタビューは、一つのコンテンツがどんなに熱心に読まれたとしてもアクセス数は「1」ですが、一方のお客様の声の方は検索可能なので、アクセス数が稼ぎやすいからです。この不利な条件でもアクセス数で勝てたということは、やはり見込み客は、短文のお客様の声よりも、本格的な内容の顧客インタビューの方に関心があるのだなと。

    「お客様の声」の方は、実際にお客様に所定の用紙に記入してもらった内容を、ほぼそのまま記載しており、まさに「ナマの声」です。一方、顧客インタビューの方は、カスタマワイズ側で、読みやすいよう、読みたくなるよう、加工しています。

    比喩で言えば、とれたてそのままのナマの声よりも、プロが調理、加工したインタビューの方が、見込み客の関心を惹くといえるかもしれません。

    今回の顧客インタビューはウエブデザインもカスタマワイズが行いましたが、実はデザインを担当していた女性が、インタビューの内容を読んでいるうちに、自分もスポーツクラブに通いたくなり、近所のルネサンスに入会してしまいました。

    その女性いわく、「顧客インタビューの場合、ただ痩せたとか、通って良かったとかの感想だけでなく、その人のバックグラウンドとか、ダイエットを目指した経緯とかが書いてあって、それが自分に近しい話だとついつい引き込まれてしまう。インタビューに出ている女性も、写真が何だかリアルだったし、自分でも続くような気がしてきた」とのことでした。

    読むと、思わず入会したくなる顧客インタビューとは、どういうものなのでしょうか。興味のある方は、こちらをクリックしてご覧ください。




    ※ お知らせ
       12/18に 顧客事例セミナーを開催します。 
        http://blog.customerwise.net/?eid=1233800 

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