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1クリック数千円の激戦キーワードで勝ち抜く 〜 顧客事例によるSEO対策

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     弊社のとあるクライアントA社は、Yahoo、GoogleのPPC広告が1クリックが数千円という、日本有数の激戦区キーワードで事業を展開しています。A社の業態上、集客はネット経由だけです。

    1クリック数千円という数字がどれぐらい凄いかというと、各々ユーザーが、なにげに100回もクリックすれば、それだけで数十万円が吹っ飛ばされる世界です。

    もはや入札額のチキンレースが始まっているともいえる、そのキーワード市場で、A社はキーワード広告からはいち早く下りて、自然検索での上位表示を図るという方針を取っています。

    現在の検索表示順位は堂々の第一位。見込み客視点から見れば、広告よりも自然検索の方が信頼性が高いわけで、これは理に適っています。

    先日、このクライアントに「そんな激戦区で、どうやって検索順位一位を実現したのですか」と聞いてみたところ、「諸々のSEO対策をやっています。実はカスタマワイズに定期的に依頼している顧客事例も、重要なSEO対策の一つです」という返答が返ってきました。

    なぜ事例制作がSEO対策になるのか、この背景には、近年、Yahoo,Googleで検索順位を評価する基準が変更された(まともになった)ことがあります。

    以前は、大ざっぱには「被リンクが多いほど良いサイト → 検索順位が上がる」という基準でした。それを狙って、意味の無いサイトから大量にリンクをつけ、Googleの目をくらませて検索順位を上げるようなSEO手法が流行しました。

    しかしそれを嫌ったGoogle内でホームページ内容を評価する技術が向上したのか、最近は「事業に関係あるまっとうな情報を、まっとうな形で、頻繁に更新するサイト」を良いサイトと見なすように変わりました。つまり、現在のSEO対策は、「自分の事業や製品に関係ある情報を大量、頻繁に発信し続けることが有効」という、至ってまっとうな世界になりました。

    ここでA社が目をつけたのが顧客事例でした。顧客事例は、「製品に関係ある情報である」、「内容は明らかに顧客本位でありまっとうである」、「量が多い」という点で、いずれも、情報発信を通じたSEO対策の要件を満たしています。

    顧客事例がSEO対策になるとは、実はあんまりそういう意識は私にはありませんでした。しかし、まっとうな情報発信が検索表示順位の向上につながるとは、良い時代になったものだと思いました。


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