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個人向け商品の事例で、読者の共感を得る、ハートウオーミングな文章を書く方法

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    個人が何かを買うときのあり方には3種類あります。

    1つは「自分のため購買」。これは趣味、ファッション、各種娯楽、飲食などがそうです。独身時代の購買はすべてここに分類されます。自分の楽しみのために自分のお金で自由に買う購買であり、衝動買いも可能です。


    2つめは「家族のため購買」。マイホームやファミリーカーなどがこれに相当します。購買のときに「家族会議」が開かれるのが普通で、決定権者は、たいてい「お母さん」です。


    3つめは「子供の将来のため購買」。商品やサービスを選んでお金を払うのは親ですが、その商品、サービスのベネフィットを受けるのは子供、というパターンです。幼児教育、歯列矯正、料理教室などがこれにあたります。料理教室がなぜ「子どものため購買」になるかというと、中には「子供にはきちんとした和食を食べさせたい。そのために料理を習いたい」という動機で通うお母さんがいるからです。

    カスタマワイズの仕事で、時折、「お、今回は、『子供のため購買』の商材だな」と思える仕事があります。

    そうした「子どものため商材」の事例作りのコツは、「今はまだ小さい、その子どもが、大きくなって、長い文章も読めるようになったとき、ある日、ネット検索をしたら、偶然に、自分の母親が出演している顧客インタビューが見つかった」ということがあったとして、その事例を読んだ子供が「母ちゃんは、こんなにオレ(わたし)のことを考えていてくれたのか! 母ちゃん、ありがとう!」と思えるように作ると言うことです。

    つまり、未来の読者として、事例出演者の子供さんの十数年後の姿を思い浮かべて書くわけです。そういう心構えで書くのが、人として正しいと思いますし、そういう気持ちで書けば、自ずと文章もハートウオーミングになり、直接の読者対象(=見込み客)にも共感される内容になると思います。

    こちらのかつお節の事例なんかは、そのねらいが、割と上手くいったんではないかなと自己評価しています。







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