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事例動画の長さは何分が適正か?

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     文字で書く顧客事例の場合は、読み終えたときに十分な納得感があるよう、全体的に一つのまとまりをもっている必要があります。

    文章の前半で問題提起をした場合には、後半で、必ずその問題に対する回答を記す必要があります。思わせぶりに終わってはいけない。提示した伏線や演出は、後半で必ず回収する必要があります。

    しかし、動画の事例の場合は、そうではありません。

    そもそも動画は、論理よりは感覚に訴える度合いが強い媒体ですから、論理的にまとまった何かを表現するのは無理ですし、またそれをやるべきでもありません。

    論理的な詳しい解説は、文字による通常の顧客事例の方が向いています。適材適所。

    このように考えると、動画の事例と、文字の事例の役割分担が明確になってきます。

    動画では、単に問題提起をして、興味を惹けば良い。その問題提起に対しては文字の事例の方で回答すればよい。

    そう考えるならば、動画事例のしめくくりは、「○○○が知りたい方は、顧客事例本文をお読みください」という形式で良いことになります。

    これは映画の予告編と映画本編の関係ともいえます。もっと下世話には、「答えはCMの後!」です。

    予告編の役割は、本編への興味を惹き、本編を見させることです。同様に、事例動画の役割は、文字による通常の顧客事例を読ませることです。

    この場合、集客経路は:

    動画顧客事例 → 顧客事例本編 → 問合せ

    という順番になります。これは特にBto B(法人向けビジネス)の場合、つじつまのあう経路です。

    さて、こちら三菱重工の事例ですが、村中としては、「予告編として、わりと上手く行った」と思っています。

    0:42移行で語られている問題提起(謎かけ)は、一般の人にはどうでもいいことでしょうが、しかし、「雷情報ソリューションにお金を出そうか出すまいか真剣に検討している見込み客」にとっては、その理由を知らずにはいられない問いかけになっていると思います。


    時間が短いのも良い。削りに削って、最終的には1分4秒まで短縮できました。








    時折り、事例動画で5分〜10分の長編モノを見かけますが、会社員がただ喋っているだけの絵だけで、5分以上持たせるのは、無理があるのではないかと思います。見のがつらい。

    「中身が充実している」という前提を満たすのであれば、事例動画は短ければ短いほどよい。

    村中は、動画を作る際は、時間については「とりあえず1分30秒を目指す。可能であれば1分まで縮める。2分を超えたら危険信号で、3分は相当ヤバイ」という指標で作成しています。


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