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お金をかけた本格撮影よりも、簡易事例動画の方が、リアルな顧客の声が録れる理由

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     カスタマワイズの簡易事例動画は、通常の事例取材のときに録音した音声データを使います。このように「副産物」を使うので、7万円という低価格を実現できます。

    さて、事例取材のときの録音データを使うことには、コスト削減の他に、もうひとつ良いことがあります。

    それは、「取材先のリアルな声が採取できる」 ということです。

    簡易でない、通常の動画取材の場合、取材先の会議室などに、撮影機材や証明などを持ち込み、けっこう大騒ぎになります。

    しかし、そのように大量の機材を駆使したとして、「立派な映像」 は撮れるかもしれませんが、顧客事例で本来とらえるべき「お客様の生き生きしたナマの声」は録れません。

    というのも、人間、やはりカメラを向けられれば緊張します。撮影されたこの映像が録音がそのまま世に出るのだと思えば、表情や立ち居振る舞いもそれにふさわしいものでなければと、話す内容も、人に聞かれて笑われない、立派な内容でなければと考え、そして、真面目な顔で、真面目な話をするのですが、そのような「よそいきのトーク」というのは、聞いていて、ぜんぜん面白くありません。

    一方、簡易事例動画の方は、通常の取材中のICレコーダーで録音するものですから、取材先は、特に緊張することもなく、みなさん自由奔放に喋ります。

    そんな自由さ、楽しさが良く現れた例として、今回は、ネット広告会社、リーチローカルの
    動画事例、運送会社「国分」の簡易事例動画をご覧ください。











    村中が聞いて、おもしろいと思うのは以下の箇所です。

    00:28 「営業マン一人雇うより安い」
    00:37 「今ある仕事はやがてなくなる」
    00:52 「営業しても値段叩かれるだけ」
    01:03 「広島から大阪まで椅子一個運べと言われても…」
    01:19 「問いあわせメールに返事を書くのがつらい」
    02:00 「メールより電話の方がいい」
    02:18 「芸能人のファンクラブの仕事が取れた」

    などなど。文字で書くとフツーですが、実際に音声を聞いてみれば、先方の取締役の名調子トークと、それに反応する笑い声とで、きわめてリアルなお客様の声になっています。


    これは、「機材を持ち込んで大騒ぎしない」という簡易事例動画ならではのリアリズムだと思います。

    ※ リーチローカルのHPはこちら


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