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K-POPのなぞ

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     KARA、少女時代、T-ARA、東方神起、日本のみならずアジア全域を席捲するK-POP。なぜにそれほど海外(輸出)に強いのかと言えば、お膝元の韓国は、CDの市場が日本の**分の1であるため、国内で頑張っていたのでは頭打ちとなるので、だから、K-POPのスターは、日本をはじめとする海外に進出するのだといいます。彼らにとっては、国内よりも海外が主な働き場所なのです。今年の紅白歌合戦には、KARA、少女時代、東方神起が出演していました。嫌韓流の視点で見れば、日本人の日本人による日本人のための催事であるための紅白歌合戦に、韓国歌手が大挙して出演するとは何ごとだと眉を顰める向きもあるかと思いますが、考えてみれば、大晦日に生放送で日本の紅白に出ているということは、逆にいえば、故郷韓国の生番組に出演して新年の訪れを自国民と共に祝うことを放擲しているわけです。彼ら彼女らにとっていかに対外マーケット、輸出市場が重要であるかということが分かります。


    しかし、


    それにしても村中には不思議なのが、「韓国音楽市場が日本の○倍」という記述です。この「○倍」のところは、15倍、20倍、30倍とまちまちなのですが、ちょっと待った、日本の人口は1億2000万人(※1)、一方韓国は5000万人。人口だけで比べると、日本が2.4倍です。15倍〜30倍という数字と全く合いません。


    とはいえ、日本と韓国ではCDの単価が違います。日本を仮に一枚3000円として、韓国では1000円ぐらいです。日本の方が3倍となります。でも、それでも2.4*3=7.2倍であり、15倍〜30倍という数字には、まだ及びません。


    日本にはTSUTAYAなどレンタルショップが発達しており、これが収益を引き上げるともいわれていますが、じゃあ、2割り増しにしますが、7.2 * 1.2 = 8.6倍であり、いまだに、巷で言われている15倍〜30倍という数字には全く及びません。
    「日本の音楽市場は韓国市場の15倍〜30倍」という話は本当なのでしょうか。



    ※1:2010年10月1日の確定値で125,358,854人
    ※2:2010年、約4,977.3万人
    http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/korea/data.html
    http://everydaykpop.blog89.fc2.com/blog-entry-300.html


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