※ 事例ノウハウだけ集中して読みたい場合は、ここをクリックしてください。
※ このブログに事例ノウハウ以外のことも書いている理由はこちら
※ カスタマワイズ 企業公式サイト:クリック
※ 事例制作サービス案内(価格表):クリック
※ 簡易動画サービス案内(価格表):クリック
※ お問い合わせ:クリック

企業事例での女性の撮り方のコツ 〜 配置

0

    企業事例での女性の撮影のノウハウについて、備忘録を兼ねて書いておこうと思います。

    男性社員二人に女性社員一人の合計3人になった場合は、構図としては、女性が真ん中に来るのが、ドリームスカムトゥルーでもおなじみの王道の絵です。仮に女性の方が役職が低かったとしても、写真の構図においては、やはり中央に来てもらった方が全体が華やかになります。



    こういうことはあまりありませんが、男性一人、女性二人の三人構成の場合は、やっぱり、「男女女」の配置かなと思います。「女男女」の両手に花構図は、印象管理が難しい。ただし、中央の男声が上品なご年配の方である場合は、「女男女」でも悪くありません。ケースバイケースです。

    男性二人、女性二人の四人構成になった場合は、「男男女女」のように配置するのが良いと思います。ここで二人いる女性のどちらを中央寄りに配置するかですが、個人的なルールは、まず「背が高い方の女性」に中央に立ってもらいます。そうすると構図が、山の形になって安定感します。「口が大きい方の女性」に中央に来てもらうこともやります。口が大きい女性は、健康的な迫力があるからです。


    男性一人、女性三人の場合は、「女男女女」ぐらいの配置で良いかと思います。


    個人的にいちばん難しいと思っているのは、男性一人、女性一人の二人構成です。互いを近づけすぎるとカップルのように映ってしまうし、かといって離しすぎると仲が悪そうに見えて、それはそれで良くないからです。男女二人を上手く撮影するための基本のノウハウは自分の中でまだ確立しておらず、ケースバイケースで試行錯誤中です。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << May 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    profile

    links

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM

    e