事例制作ブログ

最強の営業ツール「お客様事例」を制作する専門会社、カスタマワイズのブログです。
このページでは企業ブログというよりは、「普段着」で語ります。
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インドまぐろ
マグロのブランド産地は、大間です。
北海道と青森の間の津軽海峡で一本釣りしたマグロ。
これが寿司に載って出てきた日には実に美味そうです。
インドまぐろなんか喰ってる場合じゃありません。

と、ここでふと思います。


インドまぐろってホントに不味いのか?


そりゃ、インドから日本に輸送する過程で、新鮮さがなくなって、今イチになるとは思いますよ。

でも、マグロはマグロ。津軽海峡で取れても、インド洋で取れても一緒じゃないでしょうか。

まとまらなくなってきました。

インドマグロだって、現地、インドで水揚げしてすぐに食べればきっとおいしいよというのが言いたいことでした。
お国孝行
ただいま「デフレの正体」という新書を読んでいる。

これは、すごい、すごい本だ。

また読了していないが、中間結論。

わしがお国と世の中のためにできる最大の孝行は、

「死ぬまで働く」

ことだ。

村中の仕事はそれは不可能ではない。がんばろう。
読ませる文章とは、どういう文章か(2)
前回は、「読ませる文章の書き方 = 飲み会でウケる話の話し方」と書きました。

さて、文章において、切り口が大事だとか、インパクトが必要だとか、よく云われます。これは、文章においては「書き方の技巧が大事だ」という考え方ですが、これは、まちがった考えだと思います。

例によって飲み会を例に考えてみます。

飲み会でウケる話をするには、そもそもウケるような面白いネタを語らなければいけません。話し方の技巧よりも、話す内容の方が重要です。

これは文章においても、同じであり、「書き方」よりも「書く内容」の方が重要であって、書く内容がつまらないのに、技巧をこらせば面白くなるということは、まずありません。

(ときたま、書き方を変えるだけで文章が良くなることがありますが、それは、「内容は面白いのに、書き方のせいで損していた状態」をテコいれしただけのことです。もともとの内容が面白しくないと、こうはいきません)

では、事例においては、どういう内容なら面白い内容なのか。

それは「読者が、特にこの人(取材先)から、聞きたい話」ということになるでしょう。つづきはまた。
読ませる文章とは、どういう文章か
お客様事例における読ませる文章とは、どういう文章でしょうか。

結論から云うと「読ませる文章の書き方 = 飲み会でウケる話の話し方」です。

「一応、読んでもらえる文章」は、飲み会で「一応、聞いてもらえる話」を語るかのように、作ります。
「グイグイ読ませる文章」は、飲み会で「グイグイ引き込む話」を語るかのように、作ります。

弊社の新人作成者などで、「事例はわざとらしいのはダメです。だから私は、相手に素直に質問し、返ってきた答を素直に書くようにしています。そうすればリアルな文章になるはずですから」と考えている人がいます。

そういう人が書いた文章を、大阪人に見せたとすれば「おまえの話、おもんないなぁ。30点」と酷評されるでしょう(秘密のケンミンSHOWによれば、大阪人は、相手の話に点数をつけるそうです。くわしくはこちら

大阪人ほどでないにしても、わたしたちも、飲み会などで、かったるい話を聞かされると、つらなくなります。そうした「聞くのがつらい話」の要素とは:

- 話がどこにいくのか分からない。
- 今、なぜその話をするのか分からない。
- 話している本人がノリノリすぎると、かえって引く。
- 描写が無用に詳しすぎて、聞くのがしんどい。
- ウンチクが嫌みくさい。
- 話し手が自分に酔っている
- どんなスゴイ話かと期待させておいて、結局、オチがなかった。

といったあたりでしょうか。事例制作者のみなさん、今言ったような観点から、自分の文章を見直してください。

本当の話であっても、おもしろくない話は、飲み会ではバツです。事例も同じです。
選挙前
今日は選挙です。投票に行く前に、各党のホームページで公約を調べておりますが、次の点がわかりません。
1):消費税増税の率はなぜ10%なのか(とりあえず7%ではいけないのか。あるいは、毎年1%ずつ上げて、だんだん10%とかにする手もあるようにも)。
2):消費税による税収増をどう使っていくのかの計画
(ロードマップ、見積もり、計画書のたぐい)がわからない。
しょうがないので、わからないなりに、消去法で考えるべく。
東海神から飯山満へ
ただいま仕事で、西船橋の次の駅、「東海神(ひがしかいじん)」駅にいる。まわりに海などなく、単なる内陸の住宅地だが、地名は東海神。「海の神」に「東」がついているアンバランスさ。ちなみに、東海神の次の駅の名は、「飯山満」。いいやまみつるではなく、これで「はさま」と読む。
facebook雑感
最近、SNS大手、facebookが話題になっている。村中はやっていないが、みんながすごいすごいというので、では、何がどうすごいのか、それを考えてみた。

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facebookは、ファンを集めて交流したり、場合によっては宣伝を売ったりする「ファンページ」が良い(らしい)。さて、ファンとは何か?

ファンとは「○○が好きな人」のこと。したがって、

ファンページとは、「○○が好きな人のためのページ」のこと。

この○○に、「自分の名前」か、「自分の商材」を入れてみて、しっくり来るなら、facebookは向いているかも知れない。

(前者「自分の名前」を入れてしっくり来る代表例は、コンサル、作家、クリエイターなど個人ブランドの人)

(後者「自分の商材」に入れて、しっくり来る代表例は、ワイン、イタリア車、ハーレーダビッドソンなどの高額嗜好品。あるいはiPhone, iPadなどマス向けトンガリ商品)。

村中の場合はどうか。

「お客様事例が好きな人」 → しっくりこない(※)。
「村中が好きな人」 → ありがたいことだが、ビジネス的にはしっくりこない。

したがって、村中の商材にはfacebookは向いていないととりあえず推測。

※ 「お客様事例が好きな人」という設定すると、おそらく「お客様事例を作りたい人」が集まってしまう。これは、現状では美味くない。

※ 必要なのは「お客様事例が好きな人」ではなく「お客様事例が必要な人」であるから。

※ おおざっぱには、ニーズ商売ではなく、ウオンツ商売に向いているやり方なのであろう。

※ あと単純には法人客は9時5時の間はfacebookはできんわな。
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あとは思いましたことは、

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- ファンを集めたら大変だろうなあ。ファンて気まぐれだからなあ。  
 
- ファンページが炎上しないよう、つねに管理が必要なんだろうなあ。
 (米国のソーシャル名人が、自ページが炎上しかかった時に、朝四時までかけて一人一人に対しメールを送り続けたという話を聞いて、そう思いました。

- ふと思うのだが、mixiが穴場になるんでないか?

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リアルな表現
事例は、読者がリアルに感じるように書かねばなりません。ではどうすればリアルに書けるのでしょうか。相手がしゃべったことをそのまま写し取って書けば、読者はリアルに感じるのでしょうか。そうではない。読者がそれをリアルに感じるのは「これは、本当に商品を買って使った人でないと云えない表現だ」という表現を読んだときです。

女優の吉永小百合さんはある対談で、「どんなときに、もう若くないという感じを抱きましたか」という質問を受けて、「涙がまっすぐに流れないで、横に走ったときです」と答えたそうです。

※ 出典:読売新聞 編集手帳 (7/3)
すごい人
あるクリエイターは、毎朝9時に仕事場に入り、深夜4時まで19時間、仕事を続けるそうです。毎日二食分の弁当持参で一回の食事時間は15分。この生活を二十数年間続けているとのこと。彼は、二十数年間、一度も病気をしたことがなく、熱が出たことすらありません(スタッフが風邪を引くと怒るそうです)。

このクリエイターの名を宮崎駿といいます。

出典:「海馬 〜 脳は疲れない」
経済学とは。
ただいま小島寛之さんの「使える!経済学」を読んでいます。経済学とは、お金の流れ、儲けの仕組みの解明の学問と思われていますが、そうではなく、「幸福の数学的表現」を目指した学問なのだということがわかりました。幸福の数学的表現というと、拒絶反応を示す方がほとんどだと思います。実際、個人の幸福の表現(あ〜、ほっこり。しあわせ〜。満足〜)には数学的表現はもちろん不要です。しかし、社会全体の幸福増大を考えるとき、数学はたいへん有用です。なぜなら数学は、人の情感に訴えない無味無臭な「言語」だからというのが筆者の主張。わたしはそれに賛成する者です。わたしは感情的には起伏が激しいではなく、起起が激しく、伏伏がどんよりしている方です。つまり「派手に感情的な人」ではなく「地味だけど、結局感情的な人」ですが、そんな私にとって数学は、よい言語だとあらためて思いました(まったくまとまらない文ですが、現在、感動という感情の中にいます)

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